2015.11.04

ふんばりどきです。

翻訳会社に履歴書を送り始めて、
課題が送られてきましたので、
今、毎日、脳がパンパンです。


たった1文を訳すのに、本当にすぐ1時間かかります。
もしくは、その1語を訳すのに、A4ページ何枚かを訳して、
初めて、あぁ、そういうことか。と。

あと、ずーーーーーーーっと意味がわからない塊も。

きっと、この塊は日本語にしても意味が分からないんだと思います。
だから、家電や、自動車や、バイオや、いろんな技術や、カタログや、論文の
日本語サイトや、英語サイトを、グルグルグルグル、一日ずっと見ています。

本当に三歩進んで二歩下がる。
こんな日々です。


課題を提出して合格すれば、
その会社に登録され、
登録リストの上の方にいけばいくほど、
単価が高い仕事が連続的に頂けるという事です。

リストに載っただけでは、
お仕事がもらえるわけではないので、
継続して履歴書をいろんな会社に送り続けなくてはいけません。

今は、課題をもらった会社が4社。

11月はだから後半までハードですが、
ちょっと踏ん張り時です。

休みの日も、家族がより太やるいをみてくれて、
時間を頂けるので、甘えています。

フリーランスって本当に孤独ですね。
自由だし、自分のやりたいようにやればいいですが、
黙々とPCに向かって一日中、ああでもない、こうでもない。。と。

でも、翻訳自体は楽しいです。
技術の中身もとても興味深い。


では、明日も早いので、おやすみなさーい。
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2015.10.20

理系の世界

特許翻訳は、文系で英語を頑張ってきた人が理系分野の勉強(化学や医学や機械など)をして始める場合や、
もともとエンジニアや、研究員で理系だった人が始める場合があります。

私は前者で、翻訳の勉強といっても今は、「日本語で」半導体や、材料、自動車構造の本を日々読んでいます。
この特許は何が言いたいのか、どんな発明なのかがつかめないと、
英語や日本語に訳せないからです。

10年間、工業系の営業をしていたので、
知っていることも微々たるものですが、あります。
ただ、特許翻訳として知らなくてはいけないことは、
もっと広く深いです。


日々読んでいます。と書きましたが、ちんぷんかんぷんなこともたくさん。

数式や化学式なんか出てきたら、もう寝ちゃう。
私にとっては子守歌。。。


もちろん、これはこれで克服しなくてはいけないのですが、
同時に専門をつくって突き進まなくてはいけません。
得意とまではいえないけど、まぁ、いける!というところ。

その分野は、内容把握や適正な翻訳はもちろん、
実際の開発者が読んでも「ん?」と思わない言葉遣い。
さらには、特許の記載ミス(よくある)を指摘できるレベルまで
上げなくてはいけません。


今週、来週と展示会、展示会付属のセミナー、講演会と、
参加予定です。

プラスチック複合材料と、プラズマ技術について。
セミナー聞いても多少わかるように、事前下準備は大切です。

机の前だと寝ちゃうなら、
外に出て、知識を吸収しないといけません。

今は無料のものばかりですが、
はやく仕事を得て、有料のセミナー、学会にも
出席できるように。目指したいです。

目標はたかく。
2015.10.06

1500時間

翻訳の勉強は朝がだいぶ寒くなりました。

ひざに電気毛布をかけ、ホットコーヒーでの早朝勉強となっています。

今は半導体関係の特許を読んでいます。
あと、今週は名古屋で開催の工業系の展示会に行き、
トヨタの方の材料関係の講演を聞く予定もあります。
これは、ざっくりと翻訳の専門というか方向性を決めていきたいと思っていて、
材料関係、機械関係はアレルギーは少ないので、「得意」にしていければと思っています。

特許翻訳は、その他、医療やバイオなんかもあるし、
バリバリの化学もありますが、私はまだまだ無理なので、
日常使うもの、車や化粧品なんかの特許の方が「まだ」ハードルが下がります。
そういったところから専門を広げていけたらと思っています。

ある程度の学習をマスターするのに1500〜3000時間が必要とはよく聞きますが、
毎日10時間、週5で約8か月。 
正直10時間もできてないから、やっぱり10か月くらいか。

7月から勉強を開始したので、4月まで。
2016年に入ったら、その4月までに翻訳会社へアプローチをし始めようと思います。
要は履歴書などを送り始めるのです。

来年は、翻訳でバイト程度でも収入があると嬉しい。
というか、ないと困る!

ということで、この秋、冬、春は受験生のように頑張るときです。

ファイト―自分!
2015.08.16

新しい敬称Mx.

翻訳の勉強をしていて、ある記事に目がとまりました。

英語の敬称であるMr.やMs.は日本語では〜さんと訳しますが、
あらたに、性別にとらわれない「Mx.」が先月、Oxford辞書に追加されたと。
http://www.merriam-webster.com/blog/mx-gender-neutral-title.htm


これが広まるかどうかは別として、言葉ってその時代で新語ができたり、古くなったり、
意味が変わったり、本当に奥深いなと思います。

「数字はグローバル言語である」と言われますが、1は1だし、100は100。

「英語はグローバル言語である」というのは、まぁ、そうだけど、性差について、人種について、など
文化や宗教や人権やいろんなことが含まれるているから定義がとても難しい。

でも、それを新語として「判断」(辞書のひとは言葉を作るわけではないからね。)して、辞書に載せる。
英語の辞書を作る人は、他言語の辞書編纂と比べてまたちょっと別のものすごいプレッシャーがあるなぁと思いました。

だいぶ前ですがTEDでみた「辞書を再定義する」というスピーチもとてもよかった。
http://www.ted.com/talks/erin_mckean_redefines_the_dictionary?language=ja

ググればほとんどの言葉の意味が簡単にわかり、IT系の造語なんかはバンバン日々作られている時代。
実態は本当に奥深く、知れば知るほど、「へ~」「ほ~」。となります。

戻ってMx.の話。
性差の考えがなんとなく日本より薄いと感じる欧米ですが、言葉に関してはMr. Ms.はじめ、
heやsheもあって、性差全開。

前出のサイトでも意見のコメントを読むと、「バカらしい。。」というものから、
「敬称だけでなく、he,sheに対応する言葉も必要だ」まで、ありました。
(Mx.はメキシコ人の略と間違えちゃうとか)

(ちなみにスペイン語は所有のhis、herの違いは無いですね。)

となると、実社会では性差がまだまだ濃いと思われる日本の「日本語」に関していえば、
性差の少ない言語となるのかなぁ。

会話の中で、「その上司がさ~」「高校時代の友達なんだけど~」「学校の先生がねぇ~」で、最後まで上司、友達、先生
という主語を使って話すことは可能だし、会話中は勝手に(先生は女かな?)って思って、想像していたら、
話しの最後で「あ、男だったのか」と想像訂正したりもありますよね。その会話が長ければ長いほど、しかも性別が
内容に影響があればあるほど(先生に殴られたとか。。)修正作業が大がかりになったり、意味はき違えたりしちゃう。
でもそれって、バイアスなわけで、「女の先生が殴った!??」っていう、何かそこに平等でない思いが見えたりね。

政治家の方が使う、土地の呼び名についても、人種の呼び名についても、「正式な」呼び名と「不快のない」呼び名が
違ったりで国家間の問題によくなりますが、
意味をはきちがえるよりも、平等に・不快のないことばの方が重要なことももちろんある。

そんなことを、思いました。



2015.07.22

化学を勉強するとは、、

数学は苦手、
化学は意味不明。


こんな私がまさか化学を勉強するとは。


まるで、ロシア語の勉強をしているかのよう。

脳が拒否してるんだなぁ。
でもやらなくては!!!

人生、逃げてばかりはいかん。
プロフィール

より太ママ

Author:より太ママ
“より日和”訪問ありがとうございます!

2007年12月に誕生したより太♀と一緒に、パパの国メキシコでの生活を2010年9月から始めました。

2012年に日本に帰国し日本生活中です!

良かったらコメント下さーい!!

よろしくお願いしま~す。

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